【初心者向け】🔰もう迷わない!初めての取引までの最短プログラム〜株式編〜

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初めての株式投資で利益を出すまでの最短プログラム

ここでは、まったくの投資初心者が、株を買って実際に利益を出すまでの手順をすべて解説します

株を買うにはどうすればいいのか、どんな準備が必要で、どのくらい費用がかかって、どのくらいの期間必要なのか。そして実際にどうやって買って売ったらいいのか。一つ一つ細かく解説していきます。

株やFX、さらには最近では仮想通貨ビットコインなどで利益を得ている人の話が話題になりますね。誰でもインターネットで手軽に始められる投資。ですが実際に利益を得るまでにはわからないことだらけです。

月5万円の利益が出た、アベノミクスで数百万円儲けた、と聞くと羨ましい反面、自分にはできないんじゃないか、そんなに上手くいかないんじゃないか、と思う方も多いでしょう。しかしきちんと手順を踏んで、きちんとリスクを管理ができれば、利益を出すチャンスは誰にでもあります。

へぇ、誰でも簡単に儲かるんだ!私もやってみよー

その考えはキケンだよ。

投資で利益を出すのは簡単なことではありません。様々なリスクもあります。怖いからやめておこうと思う人もいるでしょう。

最初から莫大な利益を求めて株を始めてはいけません

多くの人が最初に考えるのは、月10万円儲けたい、100万円を200万円に増やしたい、など金額を目標にすることではないでしょうか。

ただその考え方は間違いなく投資の敗者への道です。

株やFXの投資サイトでは簡単に儲かる、良い銘柄がある、などと射幸心を煽る言葉もならんでいます。それに惑わされてはいけません。

投資の運用結果はパーセントで考えるべき

利益を考えるとき、金額ではなく、パーセントで考えるべきです

年間10%の利益を出す、いや5%でもいいです。プロも金額を運用結果の目標にする人は誰もいません。必ず何パーセントの運用成績を目指す、というように考えているのです。

初めての方は、まず年間で5%利益を出すことを目指しましょう。長期投資で配当を狙ってるひとは3%でもいいです。少し積極的な取引を目指す人は10%目標も可能です。それほど無理そうな数字でもないですよね。

えっ?でもたったの数パーセントだけ?

そう思う方もいるかもしれません。しかし大切なのはそれを何年も持続できるかどうかです。

複利について書いた下記の記事を是非ご覧ください。複利の驚異的な結果がわかると思います。

20代での投資スタートをすすめるわけ?!複利効果の強烈マジック!

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100万円を毎年10%運用で10年間続けられたらいくらになると思いますか?

260万円になります。さらに20年後はどうなるでしょうか。

なんと670万円にもなります。

スキルが上がって毎年30%の運用がもし達成できたら100万円が20年後には、、、なんと1億9千万になるのです!

えーっ?!1億9千万円!!!

複利のパワーは絶大!モチベーションも上がるね。

投資とは1回の利益ではなく、複利で長く持続していくこと

ある年で30%運用は結構できるものです。ただそれを10年など長期間持続していくのはそれなりに難しいですが、個人投資家で成功している人はそれくらいの運用成績は残しています。

1回の運用成績だけでなく、それを何年も持続できるかが成功への重要なポイントになります。

繰り返しになりますが、投資を目指す人はまず金額を目標にしてはいけません。年間何パーセントの利益を達成できるかどうかを目標するのです。それは投資対象、投資の手法が違っても共通した考えかたです。

そしてそれを着実に毎年繰り返す努力をするのです。そうすると複利の力でどんどん雪だるまのように増えていくのです。

少しずつでも着実に複利で増やしていく。わかったわ。

初期投資の金額はいくらでもかまいませんが、最初はかなり余裕を持って始めましょう。30万円でも、5万円でもいいです。極端に言えばなくなっても生活に困らない範囲でやるべきです。

ここでは「貯蓄の代わりに投資」という考え方はしませんそれは危険だと考えるからです。貯蓄はあくまでも貯蓄であって、いつか使う目的があると思います。投資資金はそれ以外の使う目的のない、なくなっても良い余裕の資金で始めるべきです。

余裕資金、これを肝に銘じるんだよ。

少しの資金でまず投資を経験して知識と技術を習得する。自信がついたらそれをひたすら続けて少しずつ拡大していく、というプロセスを目指します。

大切なのは年間何パーセント利益が出せたかということなのです。3年間それが出来てから投資資金を追加で増やせばいいのです。

最初から無理した資金を投入して最初で負ければ、投資の世界から脱落です。金額を少なくというのは、最初は投資の訓練期間であるということを肝に命じてください。

初心者が投資を始めるプロセス

なくなっても良い余裕の資金で始める

年間で10%などとにかくプラスになる運用成績を目指す

数年間結果を出せるか継続して頑張る

自信がついたら運用目標を上げたり、投資資金を追加投入する

投資を継続することにより複利効果で資産がどんどん増える!

これなら始められそう。イメージできるわ。
投資スタイルの違いはスポーツの別の競技くらい違う?!

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取引までの手順

【ステップ1】投資のしくみを知る
【ステップ2】証券会社を選ぶ
【ステップ3】口座を開設する
【ステップ4】銘柄を選ぶ
【ステップ5】株を買う
【ステップ6】株を売却して利益または損失を確定する

株式投資にかかる初期費用は?

投資を始めるのに何かお金はかかるの?

一切かからないよ、安心してね。

まず最初に確認しておきますが、各証券会社に口座を開く、そして口座を維持するのに費用はかかりません。必要なのは初期投資の資金のみです。

★ 口座開設手数料:無料
★ 口座維持管理費用:無料

【ステップ1】投資のしくみを知る

取引のしくみ

まず基本的なところからご説明します。

株を売買するには証券会社に口座を開設します。そこに銀行から資金を振込んで初めて取引ができるようになります。

株の売買、為替の取引、投資信託やETFなど、様々な金融商品が口座を開いた会社の取引サイトの中でできます。取引できる投資対象の範囲、商品は会社によって異なります。

まずは口座を開く、これがすべてのスタートだね。

日本企業の株式は全てどの証券会社でも取引できます。

投資信託外国株国債、社債など投資対象を広げる場合は会社によって扱っていたり扱ってなかったりするので確認してください。ETFは株式のジャンルに入るのですべての証券会社で買うことができます。

ちなみに実物の金投資は金専門の商品を扱う会社になります。金ETFは株式のジャンルになるので証券会社で買うことができます。

投資って言ってもいろんな種類があるのね。

投資対象を決めよう

まずは投資する対象を決めましょう。株式、投資信託、ETFどれも日々多く売買されていて、流動性もあり、初心者の投資対象としても問題ありません。

株式

  • 株の売買で利益を目指す→キャピタルゲイン

短期や中期で値上がりの利益を目指します。

  • 株の配当金で利益を得る→インカムゲイン

中長期で株式を保有し、配当金や株主優待をもらいます。

値上がり益か、配当狙いか、どっちにしよう。

投資信託

投資信託とは、株式や債権などをプロが選んでプロが運用してくれるものです。あらかじめ商品としてパッケージされたものを買うわけです。

手軽さ、プロにお任せというイメージが強い投資信託ですが、株や債権などリスクのあるものに投資してることには変わりありません。株式と同じものだという意識を持つことが大切です。

また手数料が株やFXより少し高めで、かつ毎年信託報酬というものも取られます。

手軽な分、少し割高ってことね。

ETF

ETFは投資信託のようにプロが銘柄選定した商品を株のように手軽に売買できるようにしたものです。その銘柄はたくさんあります。

日経平均連動型ETF
金連動ETF など

取引の仕方、注文方法、管理などすべて株取引と一緒なので、株式投資に準ずるものと考えてかまいません。

株式と投資信託のいいとこ取りだね。これはいい!

銘柄に迷ったら日経平均連動型ETFを買え!株初心者に是非オススメなわけは?

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【ステップ2】証券会社を選ぶ

数ある証券会社ですが、選ぶのに迷うところでしょう。用語の意味もわからない初心者にとってはどこを基準に選んで良いのかもわからないですよね。

手数料とか会社によって違うの?

基本的にはそれほど心配しなくて大丈夫だよ。

ネット証券業界も成熟してきた今、手数料はどこの証券会社も安心できる手数料体系になっています。

外国株とかも少し興味あるんだけど。

外国株は扱ってる会社と扱ってない会社があるよ。

ここでは初心者にも安心な会社を数社ご紹介します。株式の他にも投資信託、IPOの取扱い本数も多く、投資の窓口が広がります。迷った方はこちらで始めてみてください。

SBI証券

ネット証券最大手、業界をリードする安心の取引手数料、業界トップの本数を誇る投資信託やIOPなど金融商品の豊富さも魅力です。

楽天証券

安心の楽天グループ、取引ツールも充実で人気があります。楽天銀行との連携では金利が普通預金の金利が100倍になるマネーブリッジがお得で便利です。

松井証券

10万円以下の株取引が手数料無料で少額取引には大変有利。また一日信用取引などデイトレードを目指す人にも大変人気の証券会社です。

初心者にも安心な大手ネット証券ね。

他にも良い会社があるから気になる人は調べてみてね。

もう少し自分で選択肢を広げて検討したいかたは別記事でも紹介していますのでいろいろ調べてみてください。

その他証券会社について解説している記事はコチラ

初心者はここから選べばいい!おすすめ厳選の証券会社5社比較!【2019年版】

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口座開設はこちらから
 

【ステップ3】口座を開設する

証券会社が決まったらいよいよ口座開設に進みます

口座開設の前に以下の準備をしておきましょう。

メールアドレス

普段使っているもので構いません。フリーメールでもOKです。今後証券会社からの重要な連絡などが届くことになるので普段から使っている、または今後しっかり使うアドレスで登録したほうが良いでしょう。

銀行口座

こちらも普段使っているものでかまいません。ゆうちょ銀行でも大丈夫です。

ただネット銀行や、大手銀行などもインターネット取引サービスができるところが良いでしょう。

今後証券会社と銀行とで頻繁に資金の移動を行うと思います。インターネットでの取引が基本的に必須となるのでまだインターネット取引の金融機関をお持ちでない方はこの機会にネット銀行の口座も同時に開設することを強くオススメします。

今や普段の生活にネット銀行は必須?!その使い勝手を徹底解説!【2019年版】

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本人確認書類

本人確認書類として提出できるものには、住民票・運転免許証・健康保険証などがあります。住民基本台帳カードや年金手帳なども本人確認書類として提出可能です。

本人確認書類は、顔写真付きのものかどうかで必要枚数が変わります。

顔写真付きの運転免許証やパスポートを使うのであれば1枚だけで構いません。しかし、健康保険証や年金手帳などの顔写真がないものの場合は、本人確認書類を2枚提出しなければなりません。

マイナンバー

マイナンバーは、個人番号カード・通知カード・個人番号の記載がある住民票のいずれかで提出します。

なお、顔写真付きの個人番号カードは、マイナンバーが記載されており、顔写真付きの本人確認書類にもなります。そのため、この1つだけで、マイナンバーと本人確認書類を提出したとされます。

申し込みをしましょう

書類を取り寄せた人は書類に正確に記入し、添付書類を同封して郵送します。

ただ最近はネット証券を中心に、口座の開設申し込みをオンラインでしたほうが早くて便利です。オンラインで口座開設をする場合は、必要事項を正確にウェブ上で入力します。

本人確認書類とマイナンバーは、写真を画像ファイルにしてアップロードすることで提出できます。

郵送でもネットからでも申し込みをしてから数日から1週間くらいで最終手続き用の書類が届くと思います。あとはその内容の指示に従ってネット上で手続きを完了すると口座開設が完了します。

さあ、晴れて投資家のスタート地点に立ちました!

ログインをして、色々なページを見てみましょう。知らない言葉や用語も多いと思いますが、基本的なものはこのサイト内記事でも解説していますので勉強してみてください。

ここでは全てを知らなくても最低限の用語で取引まで進めるようになっています。

意外と簡単に手続きが終わるのね。

【ステップ4】銘柄を選ぶ

さて次は実際に売買する銘柄を決める段階です。

さあ、いよいよ投資っぽくなってきたね。

1、気に入った業種、銘柄を選ぶ

銘柄を選ぶのもそれなりに時間もかかり悩むところですね。有名な企業、よく利用する会社や応援したいメーカーなど、きっかけはいろいろあると思います。

株価は企業の業績だけではなく、世界経済、為替、政治ニュースや災害などでも動きます。あまり深入りしすぎないでまずは代表的な銘柄から経験していくのがよいと思います。

2、企業の業績をチェックする

一応倒産や経営状況の心配がないか業績をチェックしてみましょう。

3、今の相場環境を確認する

今は株式市場全体がどういう状態になるのか、漠然とでもいいので確認しましょう。ニュースなどで株価が堅調なのか、市場が不安定になっているのかはざっとわかると思います。

保有期間や利益目標のルールを設定する

初めての方は漠然と儲けたいと思うでしょうが、目標を設定することはかなり大切です。

目標ってどういうこと?

ある株を10万円分買ったとしましょう。翌日値上がりして10万3千円になっていました。1日で3千円の利益だ、今売れば3千円儲かるんだ、と思って売ってしまいました。

利益は得たので良いと思うでしょうが、それが最初から短期売買を狙った場合と、中期で値上がりを期待して買った場合、またはなんの目標もなく買った場合など、それぞれ意味が違ってきます。

儲かったんだから何でもいいんじゃないの?

短期売買を意識して買った人は目標を達成したのでいいでしょう。

しかし例えば、中期の3ヶ月程度で20%の値上がりである12万円を目標として買った人は、目の前の利益に心が揺らいで売ってしまったということです。

さらに目標もなく買ってみた、という人は、偶然儲かったから売ったということですよね。

目標とルールがないのはただのギャンブルだよ。

最初は目標と言っても大まかになるでしょう。それでもしっかり最初に投資のルールを決めて、それを実行するというプロセスを経るのは投資をする上でとても大切なことです。

ルールが守れない、または行き当たりばったりで投資を行うというのは最悪な方法だからです。行き当たりばったりで継続して勝つことはまず無理でしょう

目標とルールの設定って重要なのね!

自分の投資スタイルを作っていく元になるんだ。

【ステップ5】株を買う

口座も開設して、銘柄も決まった、最初の取引の目標や売買のルールも決めた、あとは実際に買うのみになりました。

買うタイミングをはかろう

チャートを見て、今が高いときなのか安い時なのか確認しましょう。

相場は毎日動いています。1週間まえに企業や株価、為替をチェックしても、いろいろ忙しくしている間に毎日上昇して、相場はいつの間にか高値圏になっていたりもします。

もしちょっと値段が高すぎるのかな、と思ったら急いで買うのはやめましょう。しばらく待って狙った値段になるまで待って見ましょう。

投資の最初の頃は、買いたいと思ったらすぐに欲しくなってしまうものです。相場は毎日あるのです。投資はタイミングがとても重要になります。

投資は常に冷静であることが重要だよ。

買い注文を出す

株式銘柄の買い注文のページに進みましょう。

現物とか信用とかわらかない言葉があるわ?

初心者の人はまずは新規現物買いになると思います。

現物株」とは皆さんがイメージする普通の株式のことです。

信用買い」はレバレッジをかけて資金の3倍まで取引ができるものです。簡単に言えば借金をしてる状態になります。危険な面もありますが、使い方によっては便利な手段です。投資経験者が次のステップで行う手法と考えてください。

注文の仕方の基本として次の二つがあります。

  • 指値 値段を指定する注文
  • 成行 今の取引値段で良いのですぐに売買を成立させる注文

あらかじめ下調べして決まった値段で買いたい場合は指値、今すぐに買いたい、売りたい場合は成行で注文を出します。

単元株とは
株式の場合、銘柄ごとに最低限売買できる株数がきまっています。それを単元株といいます。100株単位の銘柄は100株、200株、500株などの100株単位で注文が出せます。
1株の値段である株価と単元株数を掛けたものが必要な投資資金となります。

株価が200円で単元株が100株だから、最低2万円必要なのね。

指値の場合、値段の推移次第でその値段に届かなかったらその日に買えない場合もあります。あわてず次の日以降にまた検討して注文をだしましょう。

初心者は成行注文でもいいと思うよ。

仕事で取引時間に注文できない人でも、朝取引開始前に成行注文を出しておけば取引開始とともに注文が自動的に執行されます。

株価の推移と相場環境を見守る

保有する期間はそれぞれ違うと思いますが、その間値段が気になりますね。

それと同時に相場全体、日経平均がどうなってるか、円高や円安のどっちの方に向かっているか、ニュースやチャートを見て推移を見守りましょう。

しかしあくまでルールに従って目標となる期間、値段まで待つのが基本となります。

利益が出るのが楽しみ。でも少し不安も。。

予想と違った動きになったら、、

ただその後、思った方向と違うほうに推移することもあると思います。そのときどうすれば良いでしょうか。まさにこれが投資の一番難しいところです。

ど、どうすればいいのでしょうか?!

予想と違って損が出始めたとき、どこかで諦めて撤退するという判断をしなければなりません。損切り、ロスカットと言われるものです。

この判断をしないということは、あとは上がるか下がるかを運に任せるということになります。

株は買ったら終わり、ではありません。実はこの売却までの保有期間が一番悩んだり、苦しんだりする期間でもあるのです。

負けを認める判断の難しさ

<例>:目標の値段にまだ全然届いていませんが、最初の設定である1ヶ月を過ぎました。さてどうしましょう。

一度売った方がいいかもね。

でも待てば上がるかもしれないし。。もう少しだけ。。

目標の利益よりも少なくても、損が出てても、一旦売るべきです。

売らなかった場合、初心者でよくある塩漬けという損失をかかえたままどうしようもない状態になってしまいます。損失をかかえたまま何ヶ月も、何年も保有してしまう状態です。

損失を見て見ぬ振りをするのは初心者が陥るよくあることです。痛みを伴いますが損失は確定したほうが良いでしょう。

これらはあくまで初心者が守るべき基本的な姿勢ということです。そしてこの判断する基準を自分なりに作り上げていく、これこそが投資に慣れるということなのです。

自分の投資スタイルを作っていくんだね。

また無事に利益を達成できた人も、今度はそれ以上の欲を出す人もまた多いのです。3万円儲かった、あと1ヶ月待って5万くらいまで利益増えそうかな、と。

えっ、それもダメなの?!

これも一概には言えませんが、投資のルールとしてはNGな一つになります。

利益が出てもあくまでそこまで上手く行ったとして一度売る決断をし、仕切り直してから次の投資戦略を練る、これが基本となります。

もちろん配当目的の長期投資と最初決めていた人は少しの損失でも耐えるのはまた別の話になります。あくまで最初の投資方針に従うというルールにのっとった行動は良いでしょう。

【ステップ6】株を売却して利益または損失を確定する

注文を出すページで保有株式の売却をしましょう。注文の方法は買うときと同じで指値か成行ということになります。

晴れて利益が出た人、うまく行かずに損失になった人、それぞれいると思います。

保有している間は緊張したり、不安な気持ちで過ごしたと思いますがこれが投資というものです。売却することにより、その不安からひとまず解放されました。

3万円の利益がでたわ!何か買っちゃおうかな。

それでいいのかな?続けてスキルを上げていこうよ。

あとは一連の売買における自分の判断、思ったことを振り返ってみましょう。一般的に言われている投資のことが実感できたり、またはまったく思っていたのと違っていた、ということもあるでしょう。

ただこの経験するということが重要なのです。これが次の、そしてまたその次の投資の判断、行動をより良いものにしていくと思います

株は買いより売りのほうが難しい、って言うわよね。

まさにそうです。買うときは期待も夢もあり、なんとなく勢いで行動してしまいます。

しかしそれが損失になってきた、または利益が出てきたときでさえ、冷静な判断ができなくなって行き当たりばったりに行動してしまうのです

そのとき自分がどう判断してどう行動するべきなのか、誰も教えてくれません。経験を繰り返すしかないのです

株式投資の始め方〜まとめ〜

いかがでしたでしょうか。実際に口座を開設して取引を進めた方はいろいろ新しい感覚を得られたと思います。また、まだこれからの方も実際の投資のイメージが出来たのではないでしょうか。

やはり何事も経験ね。色々なことを得られたわ!

投資は地道な積み重ねだよ。頑張ってね!

【ステップ1】投資のしくみを知る
【ステップ2】証券会社を選ぶ
【ステップ3】口座を開設する
【ステップ4】銘柄を選ぶ
【ステップ5】株を買う
【ステップ6】株を売却して利益または損失を確定する

この一連の取引の経験を重ねて、レベルアップしていきましょう。ご健闘をお祈りします!


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